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画期的な新工法で工期短縮と廃材低減でエコロジー施工のご提案
テクノパネルシステムは、工場成形FRPパネルと断熱材とを組み合わせた屋上断熱防水工法です。
FRP成型パネルと断熱材が一体となっているテクノパネルは従来の外断熱工法と比べ、一度に断熱層と防水層を新設することができます。
画期的なFRP成型断熱パネル
1,020mm×1,020mmのユニット化されたFRP成型断熱防水パネル。あらかじめ工場で断熱材がセットされているため製品精度が高く、作業性が従来の工法の約1/2の工程で行なえ、大幅な省力化が可能です。
建設廃材の低減化
既存下地にかぶせる工法であるため建設廃材の低減化を実現しました。
通気緩衝工法
断熱層裏面に通気層を縦横に設置することにより、屋上防水層のフクレなどを防止し、また下地の不陸調整機能も兼ね備えた通気緩衝工法です。
優れた耐風圧性能
テクノパネルの各ジョイント部は、専用アンカーで躯体に4~8ヵ所を固定しているため、耐風圧性を向上させています。
総重量約5kgの軽さ(1m²)
テクノパネルシステムはアスファルト防水やコンクリート押さえ工法などに較べ単位面積あたり約5分の1の重量で躯体構造物に負担がかかりません。
軽歩行
テクノパネルシステムは、軽歩行用として設計されています。
優れた断熱効果と保温効果で快適
夏は断熱、冬は保温、1年を通して冷暖房費の削減を実現!
結露が起きにくく、室内の温度が安定します。
日照時間内での温度変化が少なく、午後1時頃には9.5度の温度差が見られ、夕方頃には保温効果により温度が下がりにくくなっているのが確認されました。
テクノパネルシステムは平成12年4月に財団法人日本建築センターよりBCJ-審査証明-74「テクノパネル工法」を取得しました。これは、民間において研究・開発された技術を建設事業に適正に反映され、新技術の建設技術水準の向上を計ることを目的とした制度で、この技術審査証明制度は、学識経験者で構成される「審査証明委員会」の審査を合格した土木系材料・製品・技術を開発した企業にのみ与えられる技術審査証明です。