外断熱工法のテクノパネルシステム

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用語集

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ア行

アスファルト砂付きルーフィング

原紙にアスファルトを浸透させ、表面に砂粒を密着したもの。屋上防水最上層の仕上げ張りに用いる。

FRP

Fiber  Reinforced  Plastics(繊維 強化 プラスチック)

FRPライニング

ガラス繊維をポリエステル樹脂で含浸させながら積層し、繊維強化プラスチックを形成すること。

FRPフィールド・ライニング

現場でFRPを形成すること。

アスファルト防水

熱で溶融させたアスファルト層とルーフィング類を、下地へ交互に複層、密着させた防水層。

塩ビシート防水

塩化ビニル樹脂系ルーフィングシートを下地に固定する工法。接着剤で全面接着する方法と、固定金具で機械的に固定する方法がある。

ウレタン防水

ウレタンゴム系塗膜防水材を下地へ塗り重ね、連続的な皮膜を形成する工法。

エアーベント

防水下地からの残留水分を外に放出する装置。

内断熱工法

壁や屋上スラブの室内側に断熱材を施工する工法。

EPS

ポリスチレンを原料とする発泡プラスチック系断熱材。ビーズ法ポリスチレンフォームに分類される。発泡剤としてフロン等を一切使用していない、環境にやさしいノンフロン断熱材。

イニシャルコスト

初期にかかる費用。

押さえ金物

防水端末を押える金物。

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カ行

技術審査証明

建設省が、民間で開発された新たな技術について審査証明を行い、研究開発の促進及び新技術の適正かつ迅速な導入を図り、建設技術の水準向上を目的に設置されたもの。(財)日本建築センターが実施している。

軽歩行

特定の人が用途を限定して利用する、歩行頻度の比較的低い場所に適する。

建設廃材

工作物の新築、改築、除去に伴って発生した、コンクリート、煉瓦、アスファルトなどの破片。

勾配

屋根や屋上面の傾斜の度合い

コンクリート押さえ工法

防水層の上にコンクリートなどを打設し、防水層の保護および歩行を可能にした工法。

ゴムシート防水

シート状に成型したゴムシートを接着剤で下地に固定する工法。

高圧ブロック

高圧コンクリートブロックを、防水層または断熱材の上に敷き並べて押さえる仕上げ方法。

改修用ドレン

改修用の排水口のこと。

かぶせ工法

既存防水層を撤去せずに上から新規防水層をかぶせる工法。

機械式固定

アンカーボルト等を使用して防水材を固定すること。

研磨

FRPの突起部を削り平滑にすること。

気密性

密閉した気体が外にもれないこと

クラック

ひび割れ現象

硬質発泡ポリスチレンフォーム

EPSのこと

躯体

建築物の構造を支える骨組み、構造体のこと。

コア抜き

脱気筒を取り付けるさいにテクノパネルの通気層につなげる穴あけのこと。

コーナー面木

テクノパネルの端部に設置するあて木のこと。

仮設工事

工事中に使用する外周ネットや足場、工事に使用する電気、水道、便所等のこと。

笠木

外壁の上端部から雨などの浸入を防ぐために取り付ける仕上げ部材。

ケレン

劣化した旧塗膜やサビを除去する作業。

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サ行

外断熱工法

壁や屋上スラブの外側に断熱材を施工する工法。躯体が直接外気に触れないため室内の温度差や急激な温度変化が少なく、快適な室温を保つ。

CO2

二酸化炭素のこと。その濃度が高まると地球温暖化を招く恐れが指摘され、最大の原因物質として問題になっている。

折板屋根

板厚0.6~1.2ミリの鋼板を高い山型の形状に成型した金属屋根。工場、体育館、倉庫、ガソリンスタンドキャノピーなど規模の大きな建物の屋根に多く使用される。

省エネルギー

効率的にエネルギーを使用したり、余分なエネルギーの消費を抑えることによって、エネルギーの消費量を削減しようとするもの。

スラブ

コンクリート造における、構造床のこと。

シームレス

継ぎ目が無いこと。

粗面仕上げ剤

トップコートに混ぜる砂のこと。滑り止め効果を高める部材。

生産物賠償(PL)保険

製造・販売した製品が原因で発生した事故による、法律上の賠償責任に関わる損害を補償する保険。

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タ行

通気緩衝工法

通気層により防水下地に含まれた水分を外部に放出し、また、下地の挙動を防水層に伝えない工法。

耐風圧性能

面積1m²あたり、どれくらいの風圧に耐えられるかを表わす。

テクノパネル管理士

テクノパネル工法施工管理資格(テクノパネル工業会によるプライベートライセンス)。

テクノパネル技能工

テクノパネル施工技術管理資格(テクノパネル工業会によるプライベートライセンス)。

立上り部

屋上平面より突出している部位。パラペット、手摺基礎などがある。

トップコート

防水を保護するために表面に塗るコーティング剤

東電シェイプアップカルテ

東京電力のウェブサービスで、各家庭の最大過去2年分の電気使用料がグラフ等で確認できる。

ドレン

排水口のこと。

透湿係数

物質に対して湿気の通しやすさを示す数字。

 

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ナ行

中塗り

FRPライニングとトップコートの間に塗るコーティング剤。

熱伝導率

物質に対して熱の伝わりやすさを示す数字。

熱貫流率

建物の壁や窓ガラス等における熱の伝わりやすさを示す数字。K値とも呼ばれる。

 

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ハ行

パラペット

屋上の外周部に設けられた低い壁。

ヒートアイランド現象

大都市部に生じる、局地的な気温の異常上昇現象。等温線が島のような形になることから、この名前がついた。

不陸

床や壁が平らではなく、凹凸があること。水平でないこと。

ハイブリッドパネル

断熱材と防水材が一体となった画期的パネル工法。

 

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マ行

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ヤ行

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ラ行

ライフサイクルコスト

一定期間内に建築物を維持するために必要な総コスト。ランニングコストが低減できれば、イニシャルコストが高くても総コストは安くなるため、省エネルギー化となる。

陸屋根

平らな屋根のこと。

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ワ行

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