「とにかく夏は暑くてね。夜は寝苦しいから、冷房と扇風機をガンガンかけて・・・、以前はホント大変でしたよ。」
と話すのは、神奈川県横浜市在住のEさん。
13 年ほど前に息子夫婦と同居する時、RC造3階建の家を建てた。1階は賃貸、2階は息子夫婦、そして3階の最上階にE夫妻が住んでいる。4年前にリフォームした際に、屋根の応急処置をしたが、最上階特有の暑さ対策は不十分であった。そこで、以前から懇意にしている昭和工業(株)の田添さんに相談。防水と断熱機能を一体化した屋上外断熱防水工法「テクノパネル」を紹介され、昨年採用した。
「人一倍暑がりの私が真夏に冷房を付ける機会が減りましたね。」
との氏の言葉通り、施工前と後の使用電力量には大きな格差が出た。また「冷房のかけ過ぎがなくなったので体調も良い。」とか。
Eさんは元慶応大学医学部教授、複数の医学関係の辞書を出版するなど多忙な日々を送る。
そんな氏の癒しのひと時は創作活動。自らを臥仙(がせん)と称し、書家としても活躍中。
「(テクノパネルで)真夏の暑さから解放されたことで、何より集中力が維持できるようになりました。」
と、最近は執筆活動により力が入っているという。
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